Committee
選考委員会
SJEC関西の選考委員会は、同志社大学および京都大学からの参加者選考を担当します。
Greetings
運営責任者からのご挨拶
スタンフォード大学側共同President、SJEC関西地区委員長、および選考委員会委員長からのメッセージを掲載します。
Cooper Lender
共同President(スタンフォード側)
挨拶文は準備中です。確定次第、こちらに掲載します。
Jessica Su
共同President(スタンフォード側)
挨拶文は準備中です。確定次第、こちらに掲載します。
昨年、私は参加者としてSJECに加わりました。そして本年、関西においてその運営を率いています。 2025年、私は数多くの異なる大学から集まった学生とともに、スタンフォード大学で時間を過ごしました。私にとってそれは、スタンフォード・ロースクールで過ごす時間を意味しました。私たちはそれぞれ、自らの専門分野の内側で、あるいは分野の境界を越えて、世界で最も先鋭な議論と、それを支える文化および価値観に没入しました。それは、私の大学生活における最良の経験の一つとなりました。 いま、それを次へ受け渡すのは私たちの役目です。関西から、世界屈指の大学であるスタンフォードへ。本年、多くの皆さんが私たちに加わってくださることを心待ちにしています。 Yudai Somekawa SJEC関西地区委員長
2026年度SJEC代表団への参加を経て、このたび2027年度SJEC関西選考委員会委員長を拝命いたしました。 SJECの最大の価値は、日米両国から、卓越した知性と行動力、そして高い志を備え、将来それぞれの分野を牽引していく人材が集う点にあると考えています。 私自身、国際法や国際交流の分野で経験を重ね、組織の設立・運営にも取り組んできました。それでもなお、SJECで出会ったスタンフォード大学および慶應義塾大学の学生たちの志と行動力には、圧倒されるものがありました。起業やスタートアップの創業、クオンツとしてのキャリアの追求、米国での博士号取得など、それぞれが明確な志を持ち、既に具体的な行動を起こしていました。関西の参加者もまた各分野で挑戦を続けています。こうした将来の各界を担う人材が、国や大学の垣根を越えて互いに刺激を与え合うことに、SJECならではの意義があります。 私自身も、彼らに刺激を受けて司法試験予備試験への挑戦を決意しました。将来は弁護士として専門性を磨くとともに、起業家としても社会に新たな価値を生み出し、各分野を牽引する一人となることを目指しています。 選考委員長として、応募者の実績のみならず、問題意識、知的好奇心、志、そして自ら行動を起こす意志を重視し、公正かつ慎重な選考に努めてまいります。SJECでの出会いが、参加者一人ひとりの可能性を広げ、将来にわたる挑戦と協働の礎となることを願っております。 2027年度 SJEC関西選考委員会 委員長
Yui I.
選考委員会 委員長
挨拶文は準備中です。確定次第、こちらに掲載します。